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朝青龍関を愛するファンへ

2010/01/29 09:33

 

大変なことになりました。

 

この事件が起こった16日午前4時以前に時が戻ってくれるならどんなにいいか、確かなことはわからないとは思うものの、事件の輪郭はある意味シンプルで、「格闘家が素人に暴力を振るう」という1点においても朝青龍関の立場は非常に危ういものになっています。怪我をされた方へのお詫びや協会への対応などについては、不明なので言及はいたしません。そのあたりも適切な処置があったとは思いがたいですが、いうなればそこのところは「知」の範囲。私を今、襲っている悲しみとも称しにくい胸苦しさは、どこをどうひっくり返しても「知」ではなく、ドルゴルスレン ダグワドルジさんを心配に思う気持ちだけです。

このブログを読むあなたもそうなのでしょうか。

 

昨夜は、元横綱・曙さんの近著『ホ・オポノポノ』を読みました。曙さんにとっては2冊目となる著書において、朝青龍関のことを思いやるいろいろな言葉が出てきます。中でも朝青龍の将来をいちばん心配したのは朝青龍が三役に上がった頃とあって、「これからお前は、きっといろいろと悪く書かれるんだから」と警戒するように諭しても、「なんで?」と屈託なく笑って、曙さんの言葉を信じようとしなかったそうです。

朝青龍関には本当に警戒心というものがないですね。

 

私はそんな澄んだ青空のような朝青龍関を、いつまでも大好きです。

そして、彼の相撲をもっと見たい。だから、せめて今日は相撲協会にその気持ちを伝えたいと思っています。

 

カテゴリ: スポーツ  > 相撲    フォルダ: ファンの思い

コメント(2)

 
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2010/01/29 21:53

Commented by otoboke0415 さん

ふじこ丸さん、こんにちは。みつです。
アメーバ経由にてメールを送りました。
良かったらご一読の上連絡いただければ、と思ってます。
ただ私は件の人物像を聞くにつれ露鵬と白露山の件が思い出されて嫌な予感がしてなりません。全て私の妄想、杞憂だと良いのですが。
今の段階で思うのは朝青龍の環境というのはとても油断がならないということ。朝青龍に良い弁護士に相談して欲しいと思うのですが露鵬・白露山兄弟は確か協会に無断で弁護士に相談したことが寛恕もらえなかった要因のひとつに挙げられてました。少なくとも当時協会側がそう言っていたような記事を目にした覚えがあります。ですからこれも又望めません。
明るい話題が出来なくてすみません。
今日はgoo経由で協会に嘆願メールを送りました。
正直、私は今回のことの正否より現在煽り上げられた朝青龍への大衆の怒りの方がずっと怖いです。

たった今、川端文科相のコメントがニュースで流れました。(私のパソコンはTVの在る部屋にあります。行儀が悪くてすみません。)大臣が「事実関係をよく踏まえた上で適切に処理して欲しい」とコメントしているのが救いです。以前の大臣のように一気に断罪せよ、とは言われていません。

まとまりがなくてごめんなさい。
それでは失礼します。

 
 

2010/01/30 11:43

Commented by ふじこ丸 さん

みつさん
コメントありがとうございます。

日刊スポーツの1月30日トップ面のコラム記事によると、被害者との示談に向けた「合意書」が交わされたようです。高砂親方はそれでほっとしているのかもしれませんが、示談ということは少なくとも暴力行為があったと認めたことになり、協会はうやむやにしようとしても、横審文部科学省も絶対にそうはいかないでしょう。
示談を進めるのはよくないと思う。これでは朝青龍の名誉はゼロです。
朝青龍にあの場で起こったことを話してもらう(泥酔で覚えていないでもよいし、本当に自分を心の底から悲しませる何かがあったのでもよい)のが一番だと思うのです。
今日は皇司の断髪式ですって。横綱土俵入りをする予定だそうですが。